つり革について

JRC2つめの特集が、、なんかこれなんです。
管理人はどうしてもつり革デザインにこだわるのです。
あんまりこういうもの題材にする場所は少ないと思われるので、取り上げてみました。
それでは、いきます。


まずよく目にするのがこの丸型つり革

(JR東日本211系3000番台)


え〜ブログにも書いたとおり、私はあまり好みません。
これをなぜ私は嫌うかといいますと、

写真のように、赤丸をつけた部分に丸型つり革は非常に負荷がかかるからです。


これが三角型のように下部分が平らになれば、



ダメージを受けることがありません。(実際つかんでみないと伝わらないですねw)


最近ではJR東日本にE531系のつり革の黄色バージョンが優先席付近に取り付けられております。
山手線、埼京線、常磐快速線、京葉線、武蔵野線、東海道線、宇都宮線、高崎線、中央総武緩行線、
京浜東北線209系500番台で付け替えを確認しております。
引退予定の京浜東北線209系0番台、常磐緩行線203系、京葉線201系では確認されず。
3月現在ほぼ全ての首都圏通勤型電車で付け替えを確認しました。

(常磐快速線E231系)

三角型つり革の中にも、おにぎり型とロケット型とあります。
ロケット型つり革

(京浜東北線209系)

おにぎり型つり革

(常磐快速線E231系)

どちらかというとおにぎり型のほうを好みます。
すごくわかりにくいでしょうが、ロケット型は下部分に角がついているため、つかみにくいです。

(京浜東北線209系)

おにぎり型つり革は下部分が滑らかになっているのでダメージが軽減されます。

(山手線E231系500番台)

また、最近E531系、E233系等に導入された黒三角つり革はさらにその点が改善されています。
最初はデザインの奇抜さが受け入れられませんでしたが、最近は便利だなと思うようになってます。

(常磐快速線E531系)

そのほか内装写真集

(宇都宮線E231系)


(京浜東北線209系6ドア車)


製造過程やコストなどもっと詳しい部分は現在調査中、詳細不明です。
この特集は画像追加等を行っていく予定です。
(2008年2月1日)





画像追加(2008年3月8日)

(東京メトロ10000系)


(東京メトロ7000系)


(東京メトロ7123編成優先席部)


(東急電鉄5000系)


(武蔵野線205系)


(東武鉄道10000系)

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